リファレンス/munin-asyncd

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説明

munin-async デーモンは munin-node に定期的に接続し、プラグインの設定やデータを要求します。

スプールディレクトリに集められたデータは munin-async によって読み込まれます。


オプション

--spool <スプール用ディレクトリ>
データを保管するディレクトリです。[/var/lib/munin/spool]
--host <ホスト名:ポート番号>
指定したホスト名とポート番号で動作する munin ノードに接続します。[localhost:4949]
--interval <秒>
標準の間隔サイズを指定します。[86400 ( 1 日)]
--retain <回数>
保持するファイル回数です。[7]
--nocleanup
スプールディレクトリの自動掃除を無効にします。
--fork
ノード上のプラグイン毎にスレッドをフォークします。[フォークしません]
--verbose | -v
冗長になります。
--help | -h
このメッセージを表示します。


関連項目

munin-asyncd の設定方法や、詳細情報・設定例は、非同期プロキシモード を参照してください。